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2013-11-28

タロットでみるときに(その1)☆成長の糧や手はずになる

こんにちは(^-^)

カモワン福岡のソフィアです。

タロット・リーディングを勉強し始めると

さまざまなことを調べたくなります。

 
 
タロットでリーディングするのは

基本的に自分に関することです。

 
 
宇宙にはカルマの法則がありますので、

抵触した落とし前を考えれば、

自分のことをリーディングするのが最善です。

 
 
誰か他の人のセッションをするようになったら

その人が気にかかることの質問をします。

そのときもやはりカルマの法則は大切です。

 
 
「自分のこととしてリーディングできる形のものを

リーディングしましょう」

とその人が宇宙の法に抵触しないように

アドバイスをします。

 
 
ただし親御さんという立場では子どもさんによかれと思って

お子さんのことをリーディングしたいという人がいます。

 
 
そのときにはある方法でエネルギーを

その人に集中させるようにしますが、

その人の心の動き・経験の詳細などは

親御さんでも把握できていないのが現実です。

 
 
だから二人でリーディングしていこうと思っても

なかなか深まっていかないことがあります。

特にお子さんが自立心をもつ思春期以降は

『吊るし』というカードが出ることが多いのです。

 
 
『吊るし』は手を出していないカードです。

正面を見ています。

手を出さずに見守りなさいと伝えているようです。

 
 
親の立場になると何かできることはと考えがちですが、

子どもの成長のためにも(子どもの力を信じること)

親の成長のためにも(自分の辛抱を養うこと)

不動の姿勢が必要だとタロットが伝えることがあるのです。

 
 
自分の心を冷静に見つめ、成長の糧にするためにも

タロットを勉強するのはお勧めです(^-^)

ソフィア

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