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2013-07-13

夜明け前はいつも暗い☆夜明けの閃光を見よう

福岡カモワンのサポーター、ソフィアです。

みなさま、

タロ道に励んでいますか?

ソフィアは自分の葛藤が浮上して

あれこれリーディングを深めたところです。

 
 
 
自分の問題に葛藤していますか?

こんなことを書くと

「余計なお世話だ」

「悩みのことを思い出させないでよ」

という人もいるかも知れませんね(^v^ゞ

 
 
 
こんな英語のことわざがあります。

It’s always darkest before the dawn.

 
 
 
英語の講釈をたれたいわけじゃないので、

和訳を書いてしまうと

「夜明け前はいつも一番暗い」

 
 
 
人生の真理を表している言葉ですが、

最悪の事態にあるときこそ、

好転の直前であり、兆しがあるということ。

 
 
 
悩みが小さいうちは

何とかしようという気にならないし、

神仏にすがろうとも

深く祈ろうとも思わないでしょう。

 
 
 
悩みに取り巻かれたようになり、

一人取り残された状態になって、

悩みがもたらそうとする果実が

明らかになりはじめます。

 
 
 
たとえば

深い孤独を感じていない間は

「魂が共鳴するような関係」というものが

分からないかも知れません。

 
 
 
たとえば

人間関係で辛い経験をしなければ

人との関わり方に変化が必要であることに

気づかないのかも知れません。

 
 
 
いっぱい悩んで光を求めようとしたときに

悩みが連れて行こうとするゴールを感じます。

 
 
 
それが前の例であげると

「深い信頼でつながる感覚を知ること」や

「自分を力強く感じられる独立心」という

恩恵のゴールということにもなるでしょう。

 
 
 
これは『隠者(9)』というカード。

暗い中でじっくりと待っている様子です。

 
 
 

暗い中で、じっくり慎重に

課題に意識を向けていくことが

この人物の叡智を生んでいると感じさせます。

 
 
 
じっくりと対処することは大切なようです。

これの次のカードが「転換」や「変化」を表す

『運命の輪(10)』であることは

このことわざの論理の信憑性を裏付けます(^-^)

ソフィア

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