ワクワクのエネルギー☆魂のメッセージ

こんにちは(^-^)

カモワン福岡のブログへ、ようこそ。

何かわくわくすることやっていますか?

ものごとを選択するとき、岐路に立つとき、どちらを選べばいいのか迷うことがあります。

そういうときに人生のコンパスとして「わくわく」を使うことができます。

「これはいい」と思うことの中には、自分の本当の喜びに繋がるものもあれば、理性で「これはいいはず」と判断しているものがあります。

本物の方に出会うと、楽しくてたまらず朝から晩まで活動を続けられることがあります。

魂がGOサインを出している徴として内なる泉からエネルギーが湧き続けるからなんです。

身体は疲れているはずなのにエネルギーが全然枯渇しない状態です。

一方、頭のみで「いいはずだから」とやりつづける場合、わくわくは出てきません。

魂がGOサインを出しませんから、内なる泉はウンともスンとも言いません。

もっと激しい場合のサインは、活動の前の食事がまるで石でも食べているように味がせず、喉も通らないという状態になります。

食事を通しての燃料が枯渇すれば身体は動けません。

心も身体も通して魂が「ストップ」の合図を送っているのです。

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タロットでは『吊るし』が「ストップ」を表わします。

動かなくてはいけないと思い込んで困っている場合は『吊るし』のカードが逆向き(問題の状態)で出ます。

カードを見てみると足がロープにつながっていますし、後ろ手になっています。

これは身動きが取れないことを表わします。

両脇の樹が枝先がない状態で描かれています。

それは繁栄しないこと、幸先よくないことを表わしているのです。

カモワン・タロットではこの後に解決カードを引きます。

解決カードを引くことはカモワン方式の特徴なのです。

そのカードの内容によって問題を打開していくことができます。

ちなみに魂がGOサインを出しているときでも「休息を取りなさい」と伝える場合があります。

そのときには泉のエネルギーは一旦止まることがあります。

それでも休息をとれば泉は再びエネルギーをコンコンと湧かせてくれるのです。

タロット・リーディングは魂のメッセージを読み解くことです。

メッセージの解読法を学んでみませんか。

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顔のある『太陽』は何を語る

こんにちは(^-^)

カモワン福岡のブログへようこそ。

夜になったのにまだ明るいなという感じの今日この頃です。

それもそのはず6月21日は夏至です。

夏至は1年の内で最も昼の時間が長くなる日です。

これは『太陽』のカード。

題名を見なくても予想がつきそうなくらい、大きな太陽が中央に、そして顔ありで描かれています。

顔があるのは、物質的太陽としての側面だけではなく、崇拝対象の神格としての側面を描いているからだと言われています。

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春分・夏至・秋分・冬至など、太陽の暦の大きな節目には、古来から全世界で太陽神の儀式が行われてきました。

古に習って、神格と捉えた太陽に瞑想などで話しかけることは『太陽』のカードと親しくなるいい方法かも知れません。

カードの上の方に太陽があって、中ほどには半裸のふたりがいます。

しずくはまるで汗をかいているようにも見えます。

下の方には水があるようです。

海辺に友達同士でいるように見えるので、リーディングの中では海水浴にも見立てやすいですね。

裸なので、隠し事もない関係のようにも見えます。

上記のような要素があるので、海水浴やリゾートのリーディングするのときに、このカードが出ることはとても自然なことです。

もし友達同士の海水浴なのに、服を重く着込んでいるカードが出たら、少し不自然。

それは何か注意を向ける必要があるでしょう。

例えば、雨が降ってリゾートホテルに泊まるだけになりそうとか。

誰かが水着に着替えたがらないとか。

ケンカしちゃって海辺どころじゃないとか。

実は一緒にリゾートに行くほどの間柄じゃないとか。

カードを見渡して「あれ?」と引っかかることは思いの外、メッセージを伝えてくれます。

タロットの読み方はさまざまです。

ひとつずつじっくり読むことも、俯瞰でざっくりと読むことも、タロットと会話するいい方法なのです。

顔のある『太陽』と同様に、タロットも聖霊としての側面を見ることができます。

読むだけでなく、会話をしていくことが必要な情報を受け取る最善の方法です。

タロットと会話をし始めたとき、タロットはあなたに何を伝えたがるでしょうか(^-^)

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おぼろげにやさしく輝く受容性の『月』

こんにちは、カモワン福岡のブログへ、ようこそ。

今回は『月』というカードです。

『月』は象徴的な要素が多いようでも、捕らえどころがなく感じる
少々難しいカードです。

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犬のような動物がいるかと思えば、ザリガニのようなもの、
顔のある天体、あらゆるところの水滴、プールに、建物。

はてさて、どこを中心に読めばいいのか。

しかしこの「きっちりしなさ加減」「はっきりしないイメージ」が
このカードの性質の1つともいえるかも知れません。

また伝統的に太陽が男性性を象徴する天体であるのに対し、
月は女性性の天体とされてきました。

『月』は逆向きの場合は過度に感情的な女性をイメージさせます。

正立の場合、女性の中のミステリアスさや母性を表わすことがあります。

女性の生理はまさしく「月のもの」といいます。

神殿などのパワースポットには生理の女性は入れないことがあります。

この理由のひとつは、生理期間中の女性は感受性が高まっているので、
パワースポットは影響が強すぎることです。

さらに感受性が高くなっている女性は隠蔽や欺瞞などおかしなことがあると
感じ取ってしまうので、それを隠したい側に遠ざけられたとも言われます。

そこまで『月』の女性の感受性は強いということです。

生理の影響が強く出る女性は本人自身でももてあますことさえあります。

「我慢しとこう」と普段はおさめていたはずの問題が感情的に増幅されることで、
問題らしく噴出します。

女性には、月に一度、問題を意識化しやすい機会が与えられている
ともいえるかも知れません。

難しそうな『月』のカードですが、女性は自分自身を、男性は身近な女性を
手がかりに取り組んでいくのもいい方法です。

その際、逆向きだけ、正立だけという風に偏らないように気をつけて。

いづれにせよ、『月』はとても奥深いカードです(^-^)

秘儀の伝統で『月』にふれてみることもできます。

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