石を買うのにもいい☆タロットのアドバイス

こんにちは、カモワン・タロット福岡のブログへようこそ(^-^)

タロットは人生の課題の解決に有効ですが、もっとシンプルなアドバイスをガイドから受け取る手段としても有効です。

「ここへ遊びに行くのは自分にとっていいことか?」

「これを使うのは自分にとっていい考えか?」

など日常的な質問もできます。
 
 
 
スピリチュアルな探求の中で、パワーストーンの手助けを借りようという人も多いと思います。

依存しなければ、適切なパワーストーンを活用するのは決して悪いことではないのでしょう。

わたしも自分に合う石をヒーリング用や楽しみのために買うことがあります。
 
 
 
パワーストーン業界は宣伝が巧みので、過剰な期待をしてしまわないように気をつける必要もあります。

そういったときにもタロットは有効です。

リーディングすると、「手を出さないこと」というメッセージの『吊るし』や「倹約しなさい」のメッセージの『節制』がよいアドバイスをくれます。

そういうときには考え直す方がいいかも知れません。

わたしも「その気になりすぎていたかな」と一時停止することがあります(^v^ゞ
 
 
 
今回は「ヒーリング用ネックレスを作るためにターコイズを買うことに決めたときのリーディングの事例」です。

すでに利用したことのある3つのショップの石に当たりをつけ、「どの店のものを買うといいですか」とリーディングしました。

ショップは(一部を~で伏せてます)「WORLD~」「~の蔵」「KenKen~」です。
 
 
 
タロットを展開すると基本カードに『神の家(逆)』『世界(逆)』『戦車(正)』が出ました。

「~の蔵」はと考えると『神の家(逆)』には建物が描かれているので該当しそうです。

これの解決カードは『節制』で、倹約するように言っているようです。

候補にしている石は見た目も一番きれいだし、確かに一番高い石でした。
 
 
 
「WORLD~」はどれかと探すまでもなく、『世界』は英語ではWORLDで、分かりやすく出ています。

ただ、これも逆向きなので、何か過不足があるようです。
 
 
 
「KenKen~」と探すと、一捻りがありますが、見つけました。

『月』という犬が2頭向き合っているこのカードです。

犬(ケン)と犬(ケン)ですね。

これは解決カードとして出ているので、今回のヒーリングのためのターコイズを得るにはこちらが解決策となると見ていいでしょう。

某サイトではこちらのお店は「犬犬さん」という伏せ名で実際に呼ばれているそうです。

面白いですね。
 
 
 
「KenKen~」さんからターコイズが届きました。

価格が手頃で、石自体もマトリックスがそれほど多くなくて、きれいなライトブルーでした。

2連のネックレスにしたので、首周りにたっぷりと着けることができます。

満足満足(^-^)
 
 
 
(誤解のないように書いておくと、他のお店の商品が悪いというわけではありません。

わたしが今回ヒーリング用のネックレスとして仕立てるのには「KenKen~」さんのターコイズが諸条件から最適だったということです。)
 
 
 
このような条件を調べるためのリーディングでは、必要のある情報だけを読めば充分です。

「深く読む質問」「さらっと読む質問」とめりはりを効かせながらタロットを活用するといいですね。
 
 
 
%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e7%b7%a8%e9%9b%86%e6%b8%88%e3%81%bf
 Click here

カモワン・スクールでタロットを学びませんか?

ブルームーンストーンを探す旅withタロット

こんにちは。タロットしてますか。

今回はわたしが行ったタロットの興味深かいリーディング例を紹介します。
 
 
 
先日の22日は獅子座の新月でした。

また皆既日食も起こった日でもあり、天体ショーは日本では観測されませんが、そのエネルギーは日本にも来たとも言われます。

なかなか特別な日だったということです。
 
 
 
午前3時くらいが新月の時刻だったので、1時くらいに新月のワークをしました。

自分に必要なエネルギー、メッセージを受け取れるようにサポートの存在や新月に依頼して瞑想。

下腹の辺りに溜まった感情のエネルギーを「ブルームーンストーン」で浄化するといいという情報を受け取りました。

「うーん、なるほど」と納得しました。
 
 
 
しかしながら、わたしはムーンストーンらしいムーンストーンをもっていないのです。

ムーンストーンと呼ばれるものはいくつかあってややこしいという話を以前、聞いたことがありました。

それで半日かけて調べまくりました。

以下がその要約。
 
 
 
・現在、市場でムーンストーンとして売られているものには、元来ムーンストーンとされてきたもの、以前から代替品とされてきたラブラドライト、最近、代替品として認知されるようになったペリステライトがある。
 
 
・元来ムーンストーンとされてきたものの中で、透明度が高くブルーのシラーを発するものは「ブルームーンストーン」として珍重されてきた。
 
 
・ラブラドライトはギラッとしたシラーが特徴で、多色のシラーが出やすく、「レインボームーンストーン」という名前でも売られている。
ホワイト・ラブラドライトの中にはブルームーンストーンと見分けがつかないようなものがある。
 
 
・ペリステライトのシラーはブルームーンストーンに酷似していて、素人ではほとんど見分けはつかないレベルである。
ペリステライトは「ロイヤルブルームーンストーン」という名前でも売られていて、その名前も消費者が混乱する原因になっている。
 
 
 
読んでいて、混乱してきたでしょ(^v^;)

ネットで調べていても、いくつものショップ・サイトに間違いを見つけましたので、売る側も知らない人が多いようです。

1日調べた程度の情報ですが、実際の値段はムーンストーンのブルームーンストーンのきれいなものは他の2種類よりもずっと高いようです。
 
 
 ☆ ☆ ☆
 
 
さて、ここからがタロット・リーディングの本題です。

最初、わたしはそれほど高いものを買うつもりがなかったので、ペリステライトかホワイト・ラブラドライトのどちらかでいいのかなと思っていたんです。

それで「どちらがわたしのワークに適しているか」をリーディングしました。

するとラブラドライトは『恋人』が逆向き。

選択肢として問題があると解釈できます。

ペリステライトは正立でしたが、そのカードは『悪魔』でした。

ラブラドライトよりはましだけれど、(もたらされたメッセージのための石としては)本物とは言えないということになります。
 
 
 
この結果に頭を傾げて「それならば」と、ペリステライトとムーンストーンで同じ質問のリーディングをしました。

ペリステライトは『皇帝』が逆向き。

現実的なパワーに過不足があるとリーディングできます。

ムーンストーンは『手品師』で正立でした。

『手品師』は机の上や両手にさまざまなアイテムをもって仕事をしている様子を表わしています。
 
 
 
 
 
特に見てもらいたいのは左側の手、つまり手品師の右手に丸いものがもたれているということです。

玉をもっているんですね。

玉をもった仕事(=ワーク)をする人のカードで答えを見せてくれるという、タロットのメッセージの分かりやすさが出ています。
 
 
 
その後、さらに検索を続け、詳しい産地名で探していくと、スリランカの自社鉱山から採掘しているという、元来のムーンストーンの「ブルームーンストーン」を扱っているサイトを発見できました。

きれいなものもいっぱいありましたが「ワークが目的、ワークが目的」と頭をふりふり、標本用にと勧められている価格が手頃な石を注文しました。

見つけられるところまで含めての「手品師の正立」だと思います。

なかなか興味深いタロットの旅でした。
 
 
 
タロットと一緒に旅をするのは面白いものですが、こういう「もの探し」の旅をするのも楽しいですよ。

面白いタロットとの旅があれば、よかったらスクールにシェアしてください(^-^)
 
 
 

%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e7%b7%a8%e9%9b%86%e6%b8%88%e3%81%bf
 Click here

カモワン・スクールでタロットを学びませんか?