音楽は道を標す☆『荒野より』

こんにちは、タロットしていますか。

マルセイユ・タロットのような神聖な幾何学をもつ図形を見ると意識が高まるといわれています。

段々とチャネルが開いて自分自身でメッセージに気づくようになります。
 
 
 
音楽によるメッセージは無意識に受け取るもののひとつ。

メディアや誰かが歌っているのを聞いたわけでもないのに、また何の脈略もないのに、ある音楽が急に思い浮かぶような時です。

そういう時は、リラックスして受け取れるものとしてガイドが送り込んでくれたメッセージである場合があります。

歌詞や背景を調べると今の自分の助けとなる力あるメッセージが含まれているのです。
 
 
 
わたしが印象的だったのは中島みゆきさんの『荒野より』でした。

人生の旅を続けいくと、これ以上維持することが難しい人間関係が出てくることあります。

関係性を終わらせようとする自分は冷たいのだろうかと気に病んでしまいそうなときに『荒野より』の歌詞が染み入ったのです。

特に「荒野より君に告ぐ、僕のために立ち停まるな」という歌詞に勇気づけられ、先に進む決断ができました。
 
 

 
 
これは『審判』です。

メッセージを伝える大きな天使が楽器らしきものをもっていることから「音楽」も表わします。

下の方には赤い迷路のようなものがあります。

道標や案内がある方がよさそうなくらい道が入り組んでいます。

空色の人は顔を天使の方に向けているのが分かります。

天使の存在やメッセージにはっきりと気づいていたので、目的地にたどり着いたのでしょう。
 
 
 
天使の伝言がひとたび受け取られると、本人には紛れようもない意味をもってメッセージがはっきりと感じられるのです。

メッセージを受け取りたい人は、まずはハイヤーセルフや守護天使を呼んで、依頼してください。

目が覚めたばかりのとき、何となく歩いているとき等、リラックスしているときにメッセージは投げ込まれます。

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自分の人生を創造するためには

MASTERカードのCMだったけど、こんな風に言ってました。

「人生は選択の連続」

「その選択はあなたがほんとうにしたいこと?」

「それとも、しなくちゃいけないと思っていることかしら?」

「あなたは本当は答えを知っているはず」

近頃、自問自答していたことだったので、
これはきっとシンクロニシティなのだと思い、
記事を書き始めてみます。

プレアデス人もバシャールもこう言ってます。

宇宙の法則によれば、

「創造は現実化する」

つまり、考えたことは実現できるし、実現するということです。

自分が本当にしたいことは、考えているとワクワクしてきます。
そのワクワクしたことが現実化するようにしていくことで
自分で自分の人生を創造することができます。

ただし、ワクワクしないことでも、創造は現実化します。
くよくよして、自分が望まないことばかり考えていれば
望まない人生が現実化してしまうことになるのです。

ならばワクワクしないことを考えてしまうのなら、
その思考はストップするようにしたほうが良いです。
そして、自分が好きでもないことをなぜ創造しているのだろうと自問してみます。
そうやって、自分の思い癖を直していくほうがいいでしょう。

いつも楽しいこと、ワクワクすることを
思い描いていれば、自分の思い通りの人生を創ることができます。

これは星のカード。

図上に輝く星はシリウスとプレアデス。

タロットはプレアデスとも関係があります。

星は、自分の夢や目標を象徴します。
そして、この絵に描かれているように
両手のツボから水を放出する姿は
自分の中にある不要なものを手放す姿でもあります。

夢や目標を思い描くのと同時に
不要なものを手放す必要があることを物語っているのです。

そして、裸の姿はありのままの自分になることを意味します。

ありのままの自分でいること。

それが自分の本当の人生を描く大切なポイントなのでしょう。
 
 
 


 
タロットは人生の道のありかたを教えてくれます。
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月☆浄化すれば感情は味方になる

こんにちは、タロットしてますか。

昨日、今日ぐらいでハーフムーン、これから来週金曜日の新月に向けて月はだんだんと細くなっていきます。

ということで今回は『月』のメインテーマの1つである感情をみていきましょう。
 
 
 
タロットには四大元素の風水火地がたくさん描かれています。

感情は水で表わされます。

日本語でも「感情に流される」とか「心情を汲む」といいますね。

象徴性というものは洋の東西を越える普遍性があるようです。
 
 
 
挿絵を見ると、水らしきものは手前に溜まっている大きな水面があり、そして地上や空中に水滴と思われるものがあります。

水はさまざまなところにありますが、カードが正立である場合は問題ありません。
 
 
 
もしこれが逆向きだったら・・・

大きな水面は枠に収まっていられず、氾濫するでしょう。

地上の水は物質を水まみれにし、肉体に感情の重石を載せるかも知れません。

空中の水も暴風雨ように荒れ狂い、冷静な判断をするはずの思考さえ感情に引きずられかねません。

ここでは「幻想」「妄想」「マーヤー」ということが起こってきます。

それが逆向きにはたらいたときの感情のパワーの恐ろしさです。
 
 
 
だったら感情にこのような逆向きの暴走をさせないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

実はそれもカードの中に描かれています。

タロットとは見るだけでも智慧を与えてくれる叡智の絵なのです。
 
 
 
『月』の名前の通りに月に注意を向けましょうか。

月は太陽の光を受けて輝いています。

受けとめている月は「受容性」ということを伝えているのです。

犬に眼差しをおとす月は、子どもたちの要望の声をやさしく受け取る母なる女神のようでもあります。
 
 
 
発生した思念は受けとめられることを求めています。

受けとめるのはまず思念を生み出した本人です。

喜怒哀楽、どれであったにしても生まれてきたものが受けとめられれば問題があったとしても健全な形に収まりやすくなります。

「むかつく。ぶんなぐりたい」と思ったとしても、受けとめて「何で自分はこんなにむかついてるのかな」と咀嚼すれば次の段階へ進む足がかりとなるのです。
 
 
 
感情を抑圧して気づいてないふりをたり、むかつくことを外部の問題として非難する等をすると問題をこじらせます。

自分の感情を顧みずにいると、水は受けとめられず、腐乱してしまうことがあります。

過去に抑圧されたエネルギーは自分のオーラフィールドなどに溜まり、未来の思念に幻想による影響を与えてしまいます。

ただ、過去に抑圧してきたものも「何で自分は」と感情を顧みるようになるとだんだんと浄化されていきます。
 
 
 
浄化されていくと、感情は自分の進むとよい方向を感知するためのパートナーに次第になっていきます。

それまでは過去の怒りや恐れ等の堆積物がじゃまして、スムーズに感知できなかったシグナルが浄化によってキャッチされるようになり、直感という重要なアイテムになります。
 
 
 
これから一週間、新月に向かいます。

新月に向かう時期のエネルギーは、感情を解放するのに適切な作用を与えるといいます。

さて、これからどんな感情を解放していきましょうか(^-^)
 
 
 

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