よく分からないことはタロットにヒントをもらう☆日常の局面で

こんにちは、みなさま。

カモワン福岡のソフィアです(^-^)

12月になりましたね。

この頃になると思い出すリーディングがあります。

ある年の秋と冬のさかいめの頃、

そのときにやっていた仕事関係で

ある山の中の場所の写真を撮る必要がありました。

いい写真を撮るには天候などの条件がありますね。

また他のスケジュールとの都合もあります。

そこでタロットでリーディングをして

日にちを決めることにしました。

わたしが選んだ決め手はこの『手品師』のカード。

仕事を表すカードであり、

また野外で活動しているカードなのです。

タロットで割り出した日にちと

週間天気予報が極端に食い違っていたので

同行者は別の日を提案しました。

しかし日を追うごとに天気予報は変わり、

ついにタロットの日は撮影にぴったりの天気でした。

わたしたちは無事に写真撮影を終えることができました。

その日以降ならいつでも天気はよかった

というわけじゃないんです。

撮影を終えて山を下り、近隣の都市に宿泊しました。

次の日、ホテルで目を覚ますと辺りは一面の雪。

初雪が降ったのです。

雪が降ったこと自体はルンルンでしたが、

条件に合う写真撮影はできなかったでしょう。

山の中でしたから、無事にそこまで行き着けたでしょうか。

これ以降もタロットはさまざまな局面で

わたしの日常をサポートしてくれています。

タロットは人生におけるいい提案者です(^-^)

ソフィア

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タロットでみるときに(その1)☆成長の糧や手はずになる

こんにちは(^-^)

カモワン福岡のソフィアです。

タロット・リーディングを勉強し始めると

さまざまなことを調べたくなります。

 
 
タロットでリーディングするのは

基本的に自分に関することです。

 
 
宇宙にはカルマの法則がありますので、

抵触した落とし前を考えれば、

自分のことをリーディングするのが最善です。

 
 
誰か他の人のセッションをするようになったら

その人が気にかかることの質問をします。

そのときもやはりカルマの法則は大切です。

 
 
「自分のこととしてリーディングできる形のものを

リーディングしましょう」

とその人が宇宙の法に抵触しないように

アドバイスをします。

 
 
ただし親御さんという立場では子どもさんによかれと思って

お子さんのことをリーディングしたいという人がいます。

 
 
そのときにはある方法でエネルギーを

その人に集中させるようにしますが、

その人の心の動き・経験の詳細などは

親御さんでも把握できていないのが現実です。

 
 
だから二人でリーディングしていこうと思っても

なかなか深まっていかないことがあります。

特にお子さんが自立心をもつ思春期以降は

『吊るし』というカードが出ることが多いのです。

 
 
『吊るし』は手を出していないカードです。

正面を見ています。

手を出さずに見守りなさいと伝えているようです。

 
 
親の立場になると何かできることはと考えがちですが、

子どもの成長のためにも(子どもの力を信じること)

親の成長のためにも(自分の辛抱を養うこと)

不動の姿勢が必要だとタロットが伝えることがあるのです。

 
 
自分の心を冷静に見つめ、成長の糧にするためにも

タロットを勉強するのはお勧めです(^-^)

ソフィア

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カモワン・タロットとは

こんにちは。福岡カモワン・タロットスクールの講師、鷲尾です。

今日は「カモワン・タロットとは」というお話

カモワン・タロットについて語る場合、
2つの側面から説明する必要があります

ひとつめは、復元された伝統的マルセイユタロットであるということ、
もうひとつは、独自のリーディング方法をもつということです。

「カモワン・タロットは古くて新しいタロット」

カモワンタロットは、フィリップ・カモワンと
アレハンドロ・ホドロフスキー氏の2人によって、
古来から伝わる数多くのマルセイユ・タロットを研究・分析し
失われた絵柄などの発見をしながら、
非常に高い精度で復元を行い、1998年に発行したものです。

18~19世紀ごろまで手彫りによる木版画だった原版は、
コンピューターグラフィックにより、現代の印刷技術に置きかえられましたが、
線の一本一本から色の再現、描かれている
様々なものなどの絵自体は、古くからの伝統を守っており、
それが古くて新しいタロットと呼ぶ由縁です。

復元されたタロットにおいても
線の一本一本は単一に引かれたものではなく、
まるで木版画のようであり、細かな表情さえもっています。

その線をコンピューターで描いたのは、
稀代のタロット版画彫師と言われた
ニコラ・コンヴェルの子孫であるフィリップ・カモワンなのです。

  フィリップ・カモワンが所持している
  ニコラ・コンヴェルの版木をcamoin.comで見ることができます。

カモワン家は、18世紀から20世紀まで、
タロット発行において世界でも高いシェアを誇る
マルセイユのカードメーカーでした。

タロットに描かれた絵の内容には
門外不出の秘儀・秘伝があり代々受け継がれているのです。

アレハンドロ・ホドロフスキーは、伝説的なカルト映画の監督で、
代表作に「エルトポ」、「ホーリーマウンテン」などがあります。

またタロットの研究家でもあり、映画の中でもタロットについて語っています。
ホドロフスキー氏は膨大なタロットを収集してタロットの研究をしていました。

ホドロフスキー氏の協力によってカモワン・タロットは製作することができました。

※カルト映画とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E6%98%A0%E7%94%BB

アレハンドロ・ホドロフスキー公式サイト
http://www.jodorowsky.be/index.html

「フィリップ・カモワンによって創造されたカモワン・メソッド」

カモワン・タロットはカード自体が霊的パワーをもつと言われますが、
そのパワーを引き出すのはカモワン独自のリーディング方法なのです。
それはフィリップ・カモワンが長い間研究し、
発見・創造したタロットの法則と秘密のコードに基づいています。

リーディングに際しては、
動的展開法と呼ばれるカードの引き方によってカードを展開し、
カモワンの法則を使いながらリーディングをして行くのです。

カモワン・メソッドは、非常に独創的でありながら、
論理的であり、非常に多くの情報を得ることができるリーディング方法です。

カモワン・メソッドについては、公式サイトでも一部が公開されています。

カモワンタロット公式サイト
camoin.com

カモワン・タロットスクールでは
この2つの側面から、
カードに込められた秘儀とリーディング方法を学んでいくのです。