プランニングをいっしょに☆俯瞰的タロットのメッセージ

こんにちは。

カモワン福岡サポーターのソフィアです。

みなさん、タロ道に励んでいますか。

 
 
 
あなたには、決断をできないまま

気になっていることはありますか?

 
 
 
気にしたまま物事を遅延させておくと

心的なエネルギーが漏出し続け、

元気がなくなるのを経験したことがある人は

結構、多いのではないでしょうか。

 
 
 
「選択は慎重に」といいますが、

慎重どころではなく、混乱してしまい

お手上げになってしまうこともあります。

 
 
 
そういうときにもタロットは有効です。

タロットのメッセージは

ハイヤーセルフや聖霊のメッセージからのものなので、

狭い視点に限定されず、

俯瞰的で見通した答えを出してくれます。

 
 
 
考え直した方がその人にとっていい場合には

本人の主観に関わらず、

タロットは選択しなおすことを勧めます。

 
 
 
無用になったアイデアを捨てることは

エネルギーの漏出を終わらせることになり、

力が充足し、リフレッシュすることになるのです。

 
 
 
また

「計画は動いていないけれど、

今の時点で動かないことは問題ない。

タイミングじゃないだけだから」

と教えてくれることもあります。

 
 
 
「早く動かさなきゃ」

と思い込んでいたことの方が問題であり、

不要なことだったんだと分かり、

ムダな自己否定などを避けることもできます。

 
 
 
たまには

「これは道程は長くなりますが、

最終的に目標が達成できる選択肢です」

ということが分かることがあります。

 
 
 
困難に感じたら普通はその道は無理なのかと

判断してしまいがちですが、

困難の先には光があることが分かれば、

焦らずに気長に行こうと腹が括れるものです。

 
 
 
内在する可能性をタロットで確認することで

自分を信頼して歩むことができます。

それがタロットが最もサポートしたいことなのです。

 
 
 
タロットを引いて答えを見つけることは

人生の計画表を参照し、バランスを回復すること。

タロットは人生の心強いプランナーなのです。

上の『世界』は

多くのやさしい存在たちに助けられ、

目的が達成される様子を象徴するカードです(^-^)

天上界に上るにはまずHEに☆神聖四文字が表すもの

こんにちは。

福岡カモワンのサポーターのソフィアです(^-^)

みなさん、

タロ道に励んでいますか。

 
 
 
今回は聖書的な象徴を含む話です。

神聖なる四文字を知っていますか?

神秘学やカバラの知識に触れていると出てきます。

イスラエルの神の名の子音だけを取り出したものです。

 
 
 
元々はヘブライ文字で表されますが、

英訳され、YHVHとも書かれます。

カタカナでヘブライ風の読みを表すと

ヨッド・ヘー・バウ・ヘーです。

 
 
 
神聖四文字、テトラグラマトンとも呼ばれます。

イスラエルの神の名前の発音を知っているのは

ごくわずかな人だけだそうです。

 
 
 
発音できないのは不便なので、

YHVHの4つの子音と

「ありてあるもの」という意味の『アドナイ』の中の

母音を組み合わせて

便宜的にヤハウェという呼び方になっているようです。

 
 
 
どうしてこれをまず説明したかというと

神性を見出していくためにカギになることが

関わっているからです。

 
 
 
英語圏では、

『神に到る唯一の道は彼である』

と伝わっているそうです。

そして

『彼を離れては神に到ることはできない』と。

 
 
 
どうやらこれは元々はヘブライ語で書かれた聖書が

英語になっていく中で間違われたものらしいのです。

 
 
 
この『彼』と訳されたものは

本当は「He」ではなく「HE」。

 
 
 
この元はヘブライ文字からY・H・V・Hが

YOD・HE・VAU・HEと書かれたものです。

一番最後のHEを指しています。

 
 
 
聖書を解釈する学問カバラによると

ここでのY・H・V・Hは

霊界・心界・形成界・物質界を表します。

 
 
 
聖書の福音書記者の本来の意図では

『神に到る唯一の道はHe(彼)である』

ではなく、

『神に到る唯一の道はHE(物質界)である』

と象徴的に伝えたようです。

 
 
 
上のレベルの世界にアプローチする前に

物質界での学びを怠ってはいけないこと

を伝えているようです。

 
 
 
霊的な探求をはじめると

ついつい他の世界の方にばかり関心がいきます。

土台をゆるがせにしないようにと

先人が昔から要注意を伝えていてくれたのですね。

 
 
 

タロットのカードにおいては

物質的レベルのもっとも象徴的なカードは

『皇帝(4)』です。

 
 
 
その理由は講座の内容に譲るとして、

リーディングの展開の中で

この『皇帝』が出てきたならば、

物質的、実際的な対応が焦点になることを

伝えてくれているということです(^-^)

 
 

あなたの意志の発動はパワーの出現☆『恋人』のあれこれ

福岡カモワンのサポーター、ソフィアです。

みなさま、

タロ道に励んでいますか?

 
 
 
 
 
今日はこの『恋人』のカードについて、

あれこれ見てみましょうか。

 
 
 
カードのアルカナ(秘伝)は講座の中で、

より深く伝えられますが、

『恋人』という言葉の通り、

このカードの元型は「恋愛」です。

 
 
 
好きになる相手を選ぶのは

自分自身の権利ですね。

他人の命令で誰かを好きになる

ということはありません。

 
 
 
 
「好きになった」としたら

それは自分の心から起きたことです。

好きな人物を選択する力が

人生において発動されたということです。

 
 
 
昔は、世界のさまざまな地域で

結婚は親が決めるものだった時代があります。

 
 
 
親が決めて、いやいやそれに従う場合、

自分の選択する力を奪われ、

封じられることになります。

 
 
 
しかし、親が決めた相手と会って

「よし。この人を相棒にして生きよう」

と自分自身が決心できたなら

自分の選択する力が発動されたことになります。

 
 
 
力ということにおいては

能動性>受動性

ということができます。

 
 
 
自分の力を活き活きと感じたければ、

選択をするということがポイントになります。

 
 
 
「人生は選択の繰り返しである」と

言われます。

そして

「間違った選択をするよりも

選択しない方がまずいことである」

とも言われます。

 
 
 
選択を間違ったと分かったら、

選択しなおせばいいだけだからです。

 
 
 
間違った選択さえしない場合は

その選択肢が間違っていることさえ

分からないままなのです。

 
 
 
あなたには選択を棚上げしていることが

何かありますか?

 
 
 
よく考えることはもちろん大切です。

もし、考えすぎて動けなくなったら、

このことを思い出してください。

 
 
 
「間違った選択をしたとしても、

その選択肢が間違いであることが分かる」

勇気を与えてくれる教訓です(^-^)