学ぶ『女法王』には空色のスクリーンがある

こんにちは。アントレへ、ようこそ(^-^)

寒いですね。

暖かくして、おうち時間を楽しんでいますか?

今回は、おうち時間を充実させているような『女法王』のお話です。

室内にいる『女法王』はさっきまで書物を読んでいたようです。

書物をちょっと降ろして、読んだことを反芻しているのかも知れません。

情報を反芻しながら内にゆっくりと蓄えています。

『女法王』の後ろには空色のスクリーンがあります。

そんな『女法王』の様子をわたしたちの生活の中での例で考えてみましょう。

例えば、ショッピングに出かけたときに、きれいな刺繍の作品を見たとします。

「この刺繍、ステキだなあ!

そういえば、子どもの頃、家庭科で刺繍をしたよね。

意外ときれいにできてうれしかった。

自分でこんなきれいな刺繍を刺せたらいいなあ」

と思います。

「でも、こんな刺繍は難しそうだ。

どうやって作るか、どんな布や糸で作るか、全く分からない」

と躊躇するのですが、

そこで必要な段階が「学び」です。

現状のままでは望みが達成できないのですが、書物をもつ『女法王』には学びという手段があります。

「学ぶ」は「真似ぶ」から来ると言われますが、最初は真似することから入ります。

書物から入ったり、スクールに通ったり、誰かのお弟子さんになったりして真似をして学びます。

真似によってできた受け皿が、次にその人らしい創造性が現われるための下地になるのです。

『女法王』の頭の後ろでは、ヴィジョンを映す空色のスクリーンが広がりつつあります。

『女法王』で学んだ情報を下地にして、次は自分なりのヴィジョンを『女帝』で描き始めます。

「やり方は分かった。基本は上手にできるようになった。

さて、自分のオリジナルとしては。。。

オーガンジーの生地にフィラガンでスパンコールとベビーパールを散りばめてみよう!」と。

もし、興味があることがあったら、今は学ぶのにもってこいの季節です。

冬こそ、来るべき春の芽生えに向けて、好きなことを勉強するといいかも知れません。

ソフィア

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令和6年の日本のイヤーカード☆ベルトを握る手

あけましておめでとうございます。

アントレへ、ようこそ(^-^)

新年から驚くニュースが飛び交っていますが、そんなときこそ、自分の情緒を調和的に保とうとすることが大切。

水で象徴される「情緒・感情」は非常にパワフルで、良くも悪くも現実レベルに強い影響を及ぼす可能性があります。

気持ちを前向きに保つように心掛けましょう。

前回は世界的な世相としてのイヤーカードを出しました。

今回は令和6年のイヤーカード『恋人』から、日本における今年全般の世相を読み取っていきましょう。

ざっくりというと、「自分が芯から好むもの」と「既得領域だから、楽だから、腐れ縁だから」というものの間での選択の局面が考えられます。

芯から好むものには真剣に取り組みますが、既得領域のものはイージーです。

「したい仕事があるけど、安定した今の仕事があって迷っている」などの状況です。

『恋人』ですから、「恋愛関係」「不倫関係」「昔の恋人」「恋愛と親の関係」「親が恋愛に及ぼす影響」なども予想されます。

他にも「老いと若さ」の対称性がフォーカスされることもあるかも知れません。

また、シンプルに象徴からヒントを得ると「虫の知らせ」「足元の地盤の変化」なども読み取ることができます。

今、わたしが伝えたいのは、真ん中の人の「ベルトを握る手」です。

『恋人』には、左右に赤と青の袖の対照的な色という構図があります。

地層のような地面を指し示す赤い袖の人は「地上を、現実を見なさい」と言っているようです。

青い袖の人は、胸や上空を指し示して、「心」や「天」に注意を向けるよう促しています。

真ん中の人はお腹のベルトをしっかりと握って、お腹が動じないようにしています。

外部からの刺激に動揺しそうだからこそ、真ん中の人は動じないように努めています。

今年は今まで以上に、自分にとってよい意見や悪い意見、本音の意見やまやかしの意見など、異なる色の意見の対照性が気になることがあるでしょう。

そんなとき、自分のお腹のベルトをしっかりと握って、望まない方へ流されないように気をつける必要があります。

腹を括って自分の本音に向き合えば、自分の愛や真実が指し示す方向が分かることをベビーエンジェルの弓矢の象徴が請け合っています。

今年を進んでいくヒントに「お腹のベルトを握る」をぜひ使って下さい。

本年もアントレをよろしくお願いします。

アントレ一同

こちらもどうぞ『2024年のイヤーカード☆もうすぐ新年』

2024年のイヤーカード☆もうすぐ新年

こんにちは。アントレへ、ようこそ(^-^)

本年中はお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

さて、年末年始はイヤーカードのシーズンです。

今年も新たな年のイヤーカードを見ていきましょう。

「西暦」でいうと2024年になります。

今年のワールドワイドな世相を表すのはこれ、『正義』のカードです。

ざっくりと見ると、何らかの形で「裁判」や「言葉などによる戦い」「正義を名目とした戦い」に焦点が当たる可能性があります。

「神の采配」や「人為的な采配」が話題になるかも知れません。

「剣で統治するのか」「ビジネスで統治するのか」「愛で統治するのか」などの決断の場面も考えられます。

今、わたしが注意が引かれるのが、右の一番下にある黄色い象徴。

黄色い階段のように見えます。

(全体像の挿絵では省略し、クローズアップ挿絵には描き入れてあります。)

「先行きが見えていない」感じの階段です。

物質的な観点からは先が見えにくく、その観点だけでは先に進むのが心細いかも知れません。

しかし『正義』の女神には第三の目があります。

『正義』の女神のように、五感以外の感覚を大切にすることが強みになるようです。

「条件でいくとあっちだけど、なんかこっちがいいような気がする」
「説明はできないけどこっちだと感じる」

そういう感覚を大切にすることが先行きが見えないときのポイントになります。

自覚があるか、それを採用するかはそれぞれだとしても、人は誰しも何らかの直感を受け取っています。

左の一番下にある象徴では、先の尖った草の先端が黒い線の羅列を分けています。

草の先端が羅列を分けるように、『正義』の剣もそこから先に進む者・進まない者を分けています。

未来への扉は複数あると言われています。

「望みにフォーカスする」から「望みを思い浮かべることさえもしない」まで、色んなバリエーションがあります。

自分の望む未来の扉を選ぶためには、それに合う周波数の自分でいることが鍵になります。

わたしは愛ある未来に生きたいので、自分を無条件に愛することをできるだけ心掛けていきたいと思います。

それが上手に出来なかったとしても、そういう不器用な自分も愛したい💖

あなたの生きたい未来はどんな未来でしょうか。

その未来に合う周波数の自分はどんなふうか、心や体で感じとってみて下さい。

望む未来・心地のいい周波数が見つけられたら、きっと『正義』の女神はあなたの通過をしっかりと見守ってくれます。

次のブログでは日本についてのイヤーカードを見ていきます☆

ソフィア

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