月のカードの天体は多色☆自分を知る

こんにちは。カモワン福岡のブログへ、ようこそ(^-^)

3月17日は魚座にある新月です。

カモワン版マルセイユ・タロットでは『月』のカードに魚らしきシンボルが描かれています。

(この記事の挿絵では省略しています(^v^ゞ)

『月』のカードの天体は曖昧な描き方がしてありますし、タロットでは図柄を象徴として見るので、「月」を新月とも三日月とも満月とも解釈することが可能です。
 
 
 
今回の記事の筆者のわたしソフィアのアストロロジーに関する知識は初歩的なものなので、詳細にはいえないのですが、魚座というのは水エレメントの柔軟宮です。

「水」「柔軟宮」というだけで何となく感じられるでしょうが、やわらかいエネルギーが特徴です。

バース・チャート(誕生日の星座の配置図)で、アセンダント(生まれ持った性質そのもの)が魚座の人は、相手によってその人の望むように姿を変えるという順応性をもっているといわれます。
 
 
 
そのくらいやわらかなエネルギーが今回の新月の特徴といえるようです。

ふわふわしたり、感情的に不安定になったりすることもあると思いますが、それを活かせば、その振れ方によって自分の感情とよく知り合いになれるタイミングでもあるのです。

自分をよく知ることが自分らしさを受け入れ、自分にとってのいい人生を見つける助けになります。
 
 
 
よく見ると、18という数をもつ『月』のカードの天体は大部分が水色と赤で描かれています。

赤い色は、数字順に並べたときにお隣りにくる19の『太陽』のカードの光を受けているでしょう。

月が太陽の光を受けているのは子どもの頃に習ったことですね。

もう一方で、水色の方は、反対側でお隣りにくる17の『星』のカードの光を受けているのではないかとソフィア自身は推測しています。
 
 
 
赤い月というと、地平線近くの低い位置に出ている月や皆既月食の月が挙げられます。

日本の旗には赤い丸が描かれています。

光の筋が描かれた旭日旗の方は太陽だといわれていますが、国旗である日章旗に描かれている赤い丸は実は月なのだという一説があります。

白地に赤丸の図は平安時代には使われていて、近年作られたものではないようです。

もしも国旗に月が描かれているのだとしたら、繊細な情緒面をもっている日本人らしい国旗なのかも知れません。

国旗のように自分旗を作るとしたら、自分らしさを表現するのは何でしょうか。

「本当の自分」らしさを知るのは大切なことです(^-^)

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2月16日は太陽と月の死と再生

こんにちは。カモワン福岡のブログへようこそ。

旧暦(太陰暦)のカレンダーでは2月16日が一年の始まりになり、完全な意味での2018年のスタートとなるそうです。

その日は水瓶座の新月であり、新月はいわば月が死んで再生する日です。
 
 
 
また、その日は日本からは観測できないものの、部分日食も起こるそうで、部分的には、太陽も死んで再生する日でもあります。

太陽と月のダブル「死と再生」が起こるのは8年ぶりとなるそうです。

この再生の機会に、自分の思考面(太陽)や感情面(月)の変容というものを意識するのもいいかもしれません。
 
 

 
 
明鏡止水という言葉がありますが、すっきりと曇りのない明るい鏡と水鏡のような静かに止まっている状態の水を組み合わせた熟語です。

明晰な思考と安定した感情の二局面でぶれない内面を言い表しています。

これは『太陽』と『月』のカードがベストの状態を表現したような言葉です。
 
 

 
 
わたしたちの精神や情緒は、自分の真実の思い以外の観念や感情に影響を受けていることがあります。

特に「常識」と思っていることや誰かから受け取った感情や「信念体系」、それに対する自分の誤解が、自分が真実の姿に立ち返るのを邪魔していることが多いようです。

その「常識」「信念体系」を守ることが本当の意味で自分の幸せに繋がるのかを心の声に問いかける新月はいい機会です。

新月は自分の内面に深く繋がりやすい日だからです。
 
 
 
自分の中には、魂から来るのではと思うような真実の部分と、生きている中でもつことになって来たその他の部分があります。

その他の部分にはもう不要で、むしろ邪魔になっている価値観があるでしょう。

自分の誤解から来ている部分に気づいていくことも大切です。

もう手放す時期が来た死すべき部分とそこをくぐりぬけて再生に進んでいく部分の見きわめに、天体の「死と再生」のタイミングが力を貸してくれるかも知れません。

2月16日には自分の思考や感情をゆっくりとみつめる時間を作りましょう(^-^)
 
 

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皆既月食とタロットの月

2018年1月31日の今夜は、皆既月食。

夜の10時ごろなのでとても見やすい時間帯なのだけど
ただ今夜の平戸の夜空はくもりの予報。見られるといいけど。
何度か見ているけれど、月食のあやしさはなんとも印象的。

見られるかどうかわからないが、
今夜の月食の時、月はかに座の方向にあるらしい。

今夜の月食は、「かに座に浮かぶ赤いブルームーン」と呼ばれている。
ブルームーンの解説は他でもいっぱい記事があるからそっちにまかせるとして、

月食?かに座?

そう。

その様子はまるで、タロットの月のカードそのものなのです。

月の夜空とザリガニ。

星座を描いた絵では、
かに座はザリガニで描かれているものも多いのです。

月食のとき、月は怪しく赤く光り、そして次第に暗い空へ消えていく。
その間、暗闇のなかで不安をかきたてるような時間を過ごす。
その不安は感情を揺さぶり、いろんな思いが込み上げてくるかもしれない。

タロットの月のカードがまさにそんな意味をもっています。

月食そのものは見られなくても
感情の変化は起きるかもしれません。
その間は静かに過ごして、自分のこころの変化を見つめてみるのもいいでしょう。