隠者と冬至とクリスマス☆三角帽と太陽☆アントレ動画紹介

アントレへ、ようこそ(^-^)

メリークリスマス!

ホワイトクリスマスや雪のちらつくクリスマスになったところが多そうですね。

今日はクリスマスにちなんだアントレの動画のご紹介です。

最初は「変な声だな」と気になっていた自分の声にも少し慣れ始めました(^₋^ゞ

今回の動画の

タロットとクリスマスと冬至がもっているテーマとは?

ではクリスマスのもっている大切な意義。

これはキリスト教徒に限らない、人間共通のテーマとしてのお話です。

わたしたちの「内なるキリスト」あるキリスト意識、くだけた言い方をするなら、わたしたち個々の中に入っている「輝き」のことです。

それを大切にして生きていきたいですね(^-^)

前回の動画の

クリスマスにちなんだお話のエトセトラ

こちらではサンタさんのモデルのセント・ニコラウスについてお話しています。

靴下や金貨?煙突から?

サンタさんのエピソードの由来が分かります。

隠者の帽子は豊かさの象徴、コヌルコピアに似ています。

興味あることが入っているかも知れませんので、ぜひご覧になってください☆

動画で触れてほしいシンボルなどがあったら、コメント欄などで教えてください(^-^)

ソフィア

その数に意味はあるのか?☆タロットの質問での数を考える

こんにちは、アントレへ、ようこそ。

昨日から急に冷え込み、あられの降る音が聞こえていました。

みなさま、暖かく、心地よく、お過ごしくださいね。

☆ ☆ ☆

(リーディング中の『女法王』)

タロットの質問を決めるときに、数が出て来ることはしばしばあります。

「この質問で数にこだわっていいのかな?意味あるのかな?」と思うこともありますよね。

質問立ての際に「数をどう扱うといいか」を見ていってみましょう。

例えば

①「試験で80点以上とって合格できますか」

②「イベントの予算は10万円で大丈夫ですか」

③「100人参加者を集める会合を成功させられますか」

など、色んな状況で数を含む質問が出てきます。

①のテストの質問ですが、実はこれは引っ掛け問題です(^₋^ゞ

カモワン・タロットをすでに学んだ人は気づいたでしょうか?

基本的にこの質問でのリーディングはしません。

試験などの質問は、リーディング内容がよければよかったで、悪かったら悪かったで弊害がある場合があるからです。

「合格」と聞いたばかりに勉強のテンションが緩んでしまうとか、「不合格」と聞いてすっかり投げ出してしまうとか。

試験勉強のためには「どんなことに気をつけて勉強するといいか」などの質問立てがおすすめです。

②の予算の質問などは、「10万円」という条件が本当に意味があるかに掛かってきます。

「予算をオーバーしても決定権は自分にあるから」という場合、質問に「10万円」を入れてもあまり意味はありません。

そういうときは、12万円になりそうでも逆向きで出ないこともありえます。

本質的に本人にとっては「問題がない」のですから。

それとは逆に「予算管理は自分だけど、管理能力を上司からチェックされる」という場合は、先ほどの条件と大きな違いがあり、焦点になります。

ですから、数にこだわる質問を立てるか、否かを真剣に検討することはリーディングの際に大切なのです。

③の会合の質問で考えてみましょう。

質問をもんでみると「100人にこだわる必要はなかった。いい会合にしたいだけで。あくまで目安として言ってみた」という場合もあるでしょう。

その場合はシンプルに「よい会合にするにはどうすればいいですか」の方がいいかも知れません。

質問をもんでも、

「恒例で100人会と銘打っているので、盛り上がりのために100人以上集めたい」

とか

「100人未満だと会場代が割高になるので困る」

のようなこともあるかも知れません。

そういう場合は数を含めた質問でリーディングすると、数の条件に見合った問題カードや解決カードが提示されるでしょう。

ということで、数を含んだ質問が出て来たときには

「どうしてその質問なのか?」「数に大切な意味があるか?」をリーディング前に精査してみましょう。

ときには質問立てをしなおしてリーディングに臨むというのがいいかも知れません。

どのような質問でリーディングするとしても、カモワン・タロットの展開法は状況をパノラマのように見せてくれて、とても興味深いメッセージを伝えてくれます(^-^)

ソフィア

 

愚者のように前を向いて、上を向いて歩こう

バシャールやエイブラハムがくり返し言ってる「ワクワク」は、わかってくるとそれがまた楽しさにつながってフィードバックされる感じになると思います。

ワクワクするっていうことは、自分が楽しいことが一番なのであって、

期待とか執着で物事を考えたり、したりすることではありません。

「自分が楽しい」ならそれでいい。それが一番。言わば、それだけが一番大事です。

 

毎日が楽しいことの繰り返しになると心も軽くなるし、何をしていても楽しい。

結果を期待せず、結果を気にせず、くよくよしないようにもなってくる。

今こうして自分が満足できるしあわせな時間を過ごしていればいい。

 

ワクワクがわからない状態というのは、周りや社会の常識を気にしすぎてそうなっている。

そうなってしまうのはよくわかるけれど、そうならないためには、少々自分勝手になることも必要かもしれない。

なりふり構わず、自分が楽しめることをやれるようになるのが一番。

こうじゃないといけないのではないかと思ったり、そういう圧力があると思い込んでいる、そういう考えを手放す、あるいはそういうところから離れることも必要。

 

タロットで未来を知りたい気持ちは理解できます。

未来に希望を感じることができれば、今(現在)がどんなにつらくても、希望があればその希望に向かって人は頑張ることができるもの。

そのためにも今が大事なのです。希望をつかむために今、自分はどうしたらいいのか。それをタロットを使って知るのです。

 

タロットで未来のことを占いたいと思わず、今自分がやりたいと思っていることが自分にとって、間違いなく、嘘でなく、カッコつけてるわけでなく、常識にとらわれているのでない、ということを確認するのに使うといいかもしれない。

 

みんな愚者のようになるといい。

何にも頓着せず、なりふり構わず、前だけを、上だけを見て

振り返らず、下を見ずに前に進んでいる。

ニコニコしながら、ワクワクの気持ちで今日を過ごそう。