2023年はどんな年☆タロットと神秘数秘術

アントレへ、ようこそ(^-^)

あけましておめでとうございます。

今年も神秘数秘術とタロットの組み合わせでみる「今年の予想」から始めていきましょう。

これはカモワン・タロットのリーディング方法とは直接関係しませんが、知恵はふくまれますから、お楽しみとしてやってみましょう。

西暦の2023年から『戦車』のカードが出て、令和5年からでは『法王』が出ます。

『戦車』は西暦が採用されているワールドワイドな範囲でのテーマと考えてください。

令和も採用されている日本では『法王』もテーマになるので、続きの記事でご覧ください。

まずはこちらが『戦車』です。

戦車の騎士は馬車を制御しながら道を進みます。

右側の大きい方の馬が「気概」、左側の小さい方の馬が「欲望」を表し、御者である騎士が「理知」を表します。

御者が理性でもって馬たちの性質を把握して訓練し、コントロールすることが大切です。

外部に刺激された望み・執着、欲望、不安からの動機などで動くことには注意が必要です。

ネガティブ・エゴから来る暗いささやき声に耳を傾けると、不安や疑いで目が曇る恐れがあります。

不安に駆り立てられた努力では実りが少ないということもあるでしょう。

欲望の馬が暴走しないようにまずは気を付けましょう。

それに対し、自分の心からの望みに耳を傾ける気概の馬はちょっと意図を伝えるだけで進むことができます。

去年までに分かってきた自分の本当の望み、魂から来る願望にフォーカスして動くと、意外と見通しが立つということがあります。

戦車の「進む」は、プランを進めるという「進む」にも、旅行などの「進む」にも該当します。

「心に沿わないけどしないといけないこと」もあるでしょうが、それには感情で反応せずに、理性・知性で対応しましょう。

暴走しないように気を付けながらも、本当に望むことはやってみましょう。

情勢・状況として見てみると、

戦車なので戦いを表します。戦いにはいろんなタイプのものがありますが。

戦車の台座に立つ騎士のように、「英雄的な人物」に注目が集まるようなことが特にあるかも知れません。

何かの「議長・会長」とか、「レーサー」とか、「宇宙飛行士」とかがフォーカスされるかも知れませんね。

また星のいっぱいある幕を掲げているところから、いつも以上にアメリカに焦点が当たる年になるのかも知れません。

いずれにしても、一番大切なのは自分自身です。

自分自身が心に焦点をおいて人生を一歩ずつ進んでいけば、今年一年を自分にとってのいい年にしていけるでしょう。

本年もよろしくお願いいたします。

アントレ一同

隠者と冬至とクリスマス☆三角帽と太陽☆アントレ動画紹介

アントレへ、ようこそ(^-^)

メリークリスマス!

ホワイトクリスマスや雪のちらつくクリスマスになったところが多そうですね。

今日はクリスマスにちなんだアントレの動画のご紹介です。

最初は「変な声だな」と気になっていた自分の声にも少し慣れ始めました(^₋^ゞ

今回の動画の

タロットとクリスマスと冬至がもっているテーマとは?

ではクリスマスのもっている大切な意義。

これはキリスト教徒に限らない、人間共通のテーマとしてのお話です。

わたしたちの「内なるキリスト」あるキリスト意識、くだけた言い方をするなら、わたしたち個々の中に入っている「輝き」のことです。

それを大切にして生きていきたいですね(^-^)

前回の動画の

クリスマスにちなんだお話のエトセトラ

こちらではサンタさんのモデルのセント・ニコラウスについてお話しています。

靴下や金貨?煙突から?

サンタさんのエピソードの由来が分かります。

隠者の帽子は豊かさの象徴、コヌルコピアに似ています。

興味あることが入っているかも知れませんので、ぜひご覧になってください☆

動画で触れてほしいシンボルなどがあったら、コメント欄などで教えてください(^-^)

ソフィア

その数に意味はあるのか?☆タロットの質問での数を考える

こんにちは、アントレへ、ようこそ。

昨日から急に冷え込み、あられの降る音が聞こえていました。

みなさま、暖かく、心地よく、お過ごしくださいね。

☆ ☆ ☆

(リーディング中の『女法王』)

タロットの質問を決めるときに、数が出て来ることはしばしばあります。

「この質問で数にこだわっていいのかな?意味あるのかな?」と思うこともありますよね。

質問立ての際に「数をどう扱うといいか」を見ていってみましょう。

例えば

①「試験で80点以上とって合格できますか」

②「イベントの予算は10万円で大丈夫ですか」

③「100人参加者を集める会合を成功させられますか」

など、色んな状況で数を含む質問が出てきます。

①のテストの質問ですが、実はこれは引っ掛け問題です(^₋^ゞ

カモワン・タロットをすでに学んだ人は気づいたでしょうか?

基本的にこの質問でのリーディングはしません。

試験などの質問は、リーディング内容がよければよかったで、悪かったら悪かったで弊害がある場合があるからです。

「合格」と聞いたばかりに勉強のテンションが緩んでしまうとか、「不合格」と聞いてすっかり投げ出してしまうとか。

試験勉強のためには「どんなことに気をつけて勉強するといいか」などの質問立てがおすすめです。

②の予算の質問などは、「10万円」という条件が本当に意味があるかに掛かってきます。

「予算をオーバーしても決定権は自分にあるから」という場合、質問に「10万円」を入れてもあまり意味はありません。

そういうときは、12万円になりそうでも逆向きで出ないこともありえます。

本質的に本人にとっては「問題がない」のですから。

それとは逆に「予算管理は自分だけど、管理能力を上司からチェックされる」という場合は、先ほどの条件と大きな違いがあり、焦点になります。

ですから、数にこだわる質問を立てるか、否かを真剣に検討することはリーディングの際に大切なのです。

③の会合の質問で考えてみましょう。

質問をもんでみると「100人にこだわる必要はなかった。いい会合にしたいだけで。あくまで目安として言ってみた」という場合もあるでしょう。

その場合はシンプルに「よい会合にするにはどうすればいいですか」の方がいいかも知れません。

質問をもんでも、

「恒例で100人会と銘打っているので、盛り上がりのために100人以上集めたい」

とか

「100人未満だと会場代が割高になるので困る」

のようなこともあるかも知れません。

そういう場合は数を含めた質問でリーディングすると、数の条件に見合った問題カードや解決カードが提示されるでしょう。

ということで、数を含んだ質問が出て来たときには

「どうしてその質問なのか?」「数に大切な意味があるか?」をリーディング前に精査してみましょう。

ときには質問立てをしなおしてリーディングに臨むというのがいいかも知れません。

どのような質問でリーディングするとしても、カモワン・タロットの展開法は状況をパノラマのように見せてくれて、とても興味深いメッセージを伝えてくれます(^-^)

ソフィア